もうのぼりで困らない!

のぼりを設置するメリットについてです。手軽さやコストパフォーマンスの良さ、宣伝効果の高さなどがメリットです。

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2018年1月6日 のぼりを使用する時のポイント

やってはいけないのぼりの立て方

低コストで宣伝効果が高いのぼりですが、ただ単にお店の前に立てておけばいいというものではありません。

せっかくののぼりなのに、こんな立て方をしたら効果がないのにな、と思われるお店も見かけます。

やってはいけないのぼりの立て方を知っておきましょう。

◎並べ方がバラバラになのはダメ

のぼりが並べてあっても、その高さがバラバラだったり角度が違ったりすると見た感じもだらしがない印象になります。

いくつかののぼりを並べる時は、高さや角度を揃えるときちんと見えます。

また、ボロボロになったのぼりを立てているお店も印象が悪いので、ほつれてきたり破れたりしたら交換するようにしましょう。

◎いつも同じのぼりを立てるのはダメ

いつ見ても同じのぼりだと、効果が半減します。

例えば、大売出しというのぼりがずっと立っていると、あまり安くないのではないかと思ってしまうのです。

のぼりは看板と違い、いつでも交換できますからその時々に合った内容ののぼりを立てると印象に残りやすいのです。

◎お店とイメージが合っていないのはダメ

お店のイメージとのぼりのデザインが合っていないと見た人は違和感を覚えます。

のぼりは文字や言葉だけで選ぶのではなく、お店のイメージと合っているかも重要です。

オリジナルデザインののぼりを作り、お店と合うものを立てるようにすると集客効果もアップします。

どんなデザインにすればいいのかわからない場合は、のぼり製作会社に相談すると良いでしょう。