もうのぼりで困らない!

のぼりを設置するメリットについてです。手軽さやコストパフォーマンスの良さ、宣伝効果の高さなどがメリットです。

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2018年1月15日 のぼりを使用する時のポイント

のぼりを立てるのにルールはある?

お店の前や駐車場にのぼりが立ててあるのをよく見かけます。

意外と宣伝効果があるもので、のぼりは人気なのですが、のぼりを立てる時にはルールがあるので覚えておきましょう。

◎市区町村の許可が必要な場合も

のぼりを立てる場所によっては、市区町村の許可を得なければならない場合があります。

のぼりを立てる前に、管轄の市区町村役場に問い合わせ、届け出が必要な場合は提出して許可をもらいましょう。

ガードレールや信号機、街路樹などは許可が下りませんので注意が必要です。

◎通行の妨げにならないように置く

これは当たり前のことなのですが、歩行者や自動車の通行の妨げになるような場所に置いてはいけません。

道路上にのぼりを立てたら自転車やバイクの人の視界を妨げ、事故の原因になることがあります。

ですから、道路や歩道の脇を占拠するようなのぼりの立て方は良くありません。

のぼりの大きさによっても許可が必要な場合があるので確認しましょう。

◎設置する時に注意すること

のぼりを設置する時は、その場所によっては屋外広告物法に則って景観を壊すデザインではないかなどに配慮しなければなりません。

中には、条例でのぼりの設置の規制を行っている地域もあります。

設置予定場所の近くにあるのぼりを見て、どんなのぼりが使われているか調べることも大切です。

景観に合っていて、さらにインパクトを与えられるようなデザインを考えて作ってみると良いでしょう。

インパクトを与えることばかりに気を取られ、誇大広告になっていないかも注意しましょう。