もうのぼりで困らない!

のぼりを設置するメリットについてです。手軽さやコストパフォーマンスの良さ、宣伝効果の高さなどがメリットです。

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2018年1月23日 不用となったのぼり

いらなくなったのぼりはどうする?

季節ごとに使ったのぼりや、イベントの時だけに使ったのぼりはその期間が終わったら不用になります。

また、長持ちすると言われた生地で作ったのぼりだけれど、外に立てておくため色落ちしたりほつれてくると交換になります。

いらなくなったのぼりは、どのように処理されるのでしょう。

◎一番多いのは廃棄処分

不用になったのぼりの処理で一番多いのは廃棄です。

のぼりは外で使用することが多く、雨風にさらされるので色褪せたり破れてきたりします。

こうなると使い続けるのは難しいため、消耗品として処分されます。

あまり傷んでいなくても、年月や第〇回と印刷されたもの、単発のイベントで使用されたものはごみとして処分されることになります。

◎回収してもらうことも

廃棄の次に多いのが、回収してもらうことです。

回収業者に依頼して取りに来てもらい、分別まで行ってもらいます。

のぼりを処分する時に、旗の部分はごみとして廃棄できますが、台やポールの処分に困ります。

回収業者に依頼したら、これらすべてを回収してくれます。

すべてを回収してもらえたら手間もかからないので安心です。

◎のぼりをリサイクル

そして最後がリサイクルです。

リサイクルは一度使ったもので再利用できる素材を、もう一度新しいものとして蘇らせるものです。

廃棄とはどう違うのかですが、廃棄はごみとして捨てられてしまうもので、リサイクルはごみとして扱われていたものが有効な資源として生まれ変わることです。

今後はますますリサイクルが増えてくるだろうと言われています。