もうのぼりで困らない!

のぼりを設置するメリットについてです。手軽さやコストパフォーマンスの良さ、宣伝効果の高さなどがメリットです。

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2020年2月7日 のぼりを支える台

のぼりサイズを考える前に!のぼりを支える台の種類を知っておこう!

お店の集客アップのためにのぼりを設置しようと考えたとき、のぼりのサイズと一緒に考えてほしいのが、のぼりを支える台やスタンドです。

のぼり旗や大きさごとに適した台が異なるため、ここではのぼり台やスタンドについて解説します。

◎注水式ののぼり台

のぼりを支える台でもっともポピュラーなのが、注水式です。

注水式とは、プラスチック製の台に水を入れて使うもので、さまざまなサイズ展開があります。

水の量で台の重さを簡単に変えられるため、コンパクトでスリムなのぼりから、ジャンボサイズののぼりまで、あらゆる種類ののぼりを支えることができます。

カラーバリエーションが豊富なため、個性的で目立つのぼりにしたい人におすすめです。

◎コンクリートののぼり台

また、古くからあるのが、コンクリート式ののぼり台です。

コンクリート式は、台部分すべてがコンクリートで作られているため、重みがしっかりあって転倒しにくいのが特徴です。

そのため、ロードサイドや風の強い海辺にあるお店には最適。

コンクリート色は目立たないため、落ち着きやシンプルさをのぼりに出したい場合にも重宝します。

◎スタンドタイプののぼり台

のぼりを支える台として流通しているのは、これら注水式とコンクリート式の2種類がほとんどです。

台以外でいうと簡易的なスタンドタイプもあります。

スタンドタイプは台がなく、ポールから続く形で支え部分が付いているのが主流です。

ほとんどのスタンドタイプは折りたためるため、収納場所を取らず、軽くて持ちやすいため、設置や移動がラクという特徴があります。

ただし、おもしになる部分がないことから、屋外に設置するのぼりには不向き。

店内で、かつ比較的小さめののぼりに使われることが多いです。

このように、のぼり台にもさまざま種類があります。

のぼりの大きさや設置場所を考慮して、台を選んでみましょう。